みんなのスキルメディア

  • ツイッター
  • インスタグラム
  • フェイスブック
MENU

先生インタビュー 岩﨑先生Ver.

2019年6月18日 更新
ダンス
派手技!! ワンハンドラビット(ステッピン)

こんにちは!雨が降ったり、晴天だったり、天気が不安定な6月ですね。

今日は、雨の日でも屋内で参加できるダンス教室を実施されている先生へインタビューをしてみました。

ブレイクダンスでショーに出たりと活躍されている岩﨑先生です!

この動画のように、難易度の高く、かっこいい技を沢山習得されていますが、ダンス教室の際には優しい笑顔で丁寧に基礎から教えてくれるというギャップの持ち主です。

ストイックにブレイクダンスを極める 岩﨑先生

ダンス教室を実施してくださっております岩﨑先生。

9年前にブレイクダンスを始め、仲間とともに沢山のイベントのショーで披露しています。

普段は、㈱東京ドームで働いています。(実はスーツ姿もかっこいいんです★)

ブレイクダンスは、様々な難易度の技が沢山あり、人によって得意な技、出来る技が違います。

岩﨑さんは、もっと沢山の技を綺麗にできるようになるべく、「昨日の自分に負けない」「敵はおのれの中にあり!」と思い、昨日より今日、今日より明日に良いパフォーマンスができるよう、練習されているそうです。

とてもストイックですね!

小さい頃から運動神経が良かった!?

現在はストイックにブレイクダンスの技の習得に励む岩﨑先生ですが、実は飽き性。笑

小学校の時には、習字・硬筆・ピアノ・水泳・バスケ・・・と習い事の日々でしたが、中学生になると習い事とは全く関係のないバドミントン部へ!

しかも、1年で飽きて途中でソフトテニス部へ転部したそう。

更に、高校生では、小学生の時の習い事の一つだったバスケットボール部に所属!いろんなスポーツを経験されていますね!筆者は学生時代のすべてでテニスしかしてこなかったので、羨ましいです。

現在、身長182センチの岩﨑先生は、昔から運動神経がよく、どれも上手くこなせるけれど、逆にすぐ限界が見え、伸び悩んだそうです。

スポーツを始めて最初はメキメキと伸びても、伸び悩むと急につまらなくなること、ありますよね。岩﨑先生もそうでした。

ブレイクダンスはなぜ続けられるか

運動神経が良く、なんでも人並み以上にできていた岩﨑先生。

大学生でブレイクダンスと出会うと、これまでチャレンジしたスポーツとは異なり、1番にハマってしまったそうです。

なぜブレイクダンスは続けられるのか。

「他の競技とは異なり、全くできなかった。悔しいという気持ちから沢山練習し、誰よりも技ができるようになった」

「できない」「悔しい」そんなマイナスの想いが、技の習得やパフォーマンスを上げることへプラスに変わったのですね。

みんなのスキル へひとこと

「とにかくチャレンジしてみる!」

自分はスキルがないし・・・恥ずかしい・・・と思いがちですが、レベルなどを気にせずとにかくやってみたら、もしかすると結果的に誰かに必要とされるかもしれない!と前向きに考え、ショーに出てみたり、みんなのスキルでダンス教室をしてくださっています。

子供のうちも、大人になっても、チャレンジしてみる心は、スポーツにおいても、それ以外でもとても大事ですね。

岩﨑先生、ありがとうございました!

ページトップへ