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先生インタビュー バレエに恋した村越先生Ver.

2019年6月26日 更新
クラシックバレエ
先生インタビュー バレエに恋した村越先生Ver.

みなさんこんにちは。

みんなのスキル事務局の清野でございます。

今日は、クラシックバレエに恋をした村越(むらこし)先生にインタビューです!

スポーツを続ける意味・想いについて、ダンス教室の先生の岩﨑先生とも通じることをおっしゃっていました。必見です!

村越先生とは?

クラシックバレエ歴20年以上になる村越先生。

小学生のお子さま向けのクラシックバレエ体験を開催しております。

子供の頃に始めたバレエを続け、今でも舞台に立ち、踊り続けています。

美しくてしなやかな動きが多いバレエを続けられている村越さんは、姿勢もピンと綺麗で、歩き方や所作もいつもステキです!

普段は、東京ドームシティ内施設Spa LaQuaの運営のお仕事をされています。

バレエ一筋の人生

4歳からクラシックバレエを始めた村越先生。

お友達の発表会を見たときに、衣装がかわいい!!と思い、始めたそう。

幼い頃は、某テーマパークのダンサーになることを夢に見ていたそうです。キラキラした舞台、憧れますよね!

4歳から始めたバレエは村越先生に大きな影響を与え、その後バレエ中心の生活になったようです。中学生の部活も、バレエを続けたいからあまり活動のない合唱部へ、高校も同じ理由でクッキング部へ。

大学生になって、時間にも余裕ができた頃にやっと、バレエ以外にもチャレンジしてみたいと思い、「ジャズダンスサークル」に入ったそうです。

それでもやっぱりバレエの要素を活かせるジャズダンスを選んだところが、バレエ一筋の村越先生っぽいですね!

なぜバレエ一筋なのか

「できないことが悔しかった」

4歳からバレエを始め、基礎体力もついた村越先生は、どんな競技も他の習い事も人並みにはできたそうです。

ただ、「少し休んだりしてできないようになることが悔しい。まだまだ伸びる!こんな技もできるようになりたい!休みたくない!」そんな想いが村越先生を突き動かし、社会人として働くようになっても、週2~3回の練習を欠かさないとのこと。

初めからできるようになるスポーツは、最初は楽しいけれど、伸びを感じたり、壁を乗り越えたりしないと飽きてしまいますね。

だからこそ、伸び悩みやぶち当たった壁こそがターニングポイントとなり、その壁を越えていくかどうかは、ご本人の気持ちややる気次第です。

周りの誘導も重要ですが、自分で気づいたり変えたりしようとする想いが一番大切ですね。

スポーツを楽しみたい人へのメッセージ

「コツコツ努力することが一生の宝物になる」

プロになったり、成績を残すことだけが、そのスポーツの玄人ではないと考える村越先生。

好きだから続けること、コツコツ努力すること、できないことを越えようとすること、それ自体が自分自身の自信につながり、一生の宝物になります。

何もできない、自信がない、人より劣っている、そんな風に考えてしまう方。何か1つスポーツを続けてみてはいかがでしょうか?

週1回からでも、コツコツできるようになるまで続けることが、ひとつの自信になりますね。

 

今回は、クラシックバレエの村越先生にお話を伺いました。

次回は、本格派アスリートの女部田先生へお話を伺います!ぜひチェックしてくださいね★

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