みんなのスキルメディア

  • ツイッター
  • インスタグラム
  • フェイスブック
MENU

忍者体験教室レポ★

2019年6月7日 更新
忍者体験
忍者体験教室レポ★

先日開催された忍者体験教室の様子を、みんなのスキル編集部がご紹介♪

ぜひ、今後のみんなのスキルイベント参加のご参考にしてみては?

忍者というと、どんなイメージを持ちますか?

ドロンと忍術を使ったり、びっくりするような身体能力で敵を圧倒したり…。

しかし、実際の忍者は、学べば学ぶほど奥深い世界。忍者の持っている知識や、日本古来の価値観など、大人にとっても新鮮で興味深い発見が盛りだくさんです。

 

こちらの写真のように、本物の忍者の道具を見せてもらうことができました。

忍び六具と言われる忍者の必需品で、もともとは武器ではなかったとのこと・・・。

忍者の意外な一面を聞きながら、実物を体験しました。

まずは、九字切り(くじきり)

まずは、我をせず楽しく体験できるようみんなでおまじないをかけました。

「昨日の自分に、今日は勝つべし」

みんなで正座をして、おまじないをかけます。

大人気手裏剣打ち!

手裏剣打ちを体験しました。

打つ前には、きちんとみんなおじぎをし、的に向かって手裏剣を投げます。

手裏剣をまっすぐ投げるのは意外と難しいのです。

当たったお子さまはみんな喜んでいました。

気配を感じよう!

忍者は、敵の気配に素早く気づくことが肝心。

暗闇などのよく見えない場所でも敵の気配に、敵より早く気づき、逃げたり攻撃したりします。

この体験では、目隠しをしている中で、敵がならしている木の打つ音に気づき、その方向へ向かって攻撃する練習をしました。

 

 

参加者の声

参加者の保護者の方からは、「手裏剣を沢山投げることができ、楽しそうでした」「子供がとても楽しそうでした。子供はやっぱり忍者ずき!」といったお声をいただきました。

2019年7月にも忍者体験教室を実施します。ぜひ、夏休みの自由研究に役立ててみては?

ページトップへ