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先生インタビュー 天才の男 女部田先生Ver.

2019年8月7日 更新
陸上競技
先生インタビュー 天才の男 女部田先生Ver.

キンキンに冷えたジュースとあま~いアイスを食べたいですね~。

みんなのスキル編集部の清野です。

お盆が近づくと、田舎に帰りたくなりますね。新幹線や飛行機は混んでそうですね。

本日は、みんなのスキルで活躍されている女部田(おなぶた)先生へインタビューしてみました。

女部田先生のイベントはすぐ埋まってしまう人気イベントです。

イベントの詳細は、こちら

どんな先生なの?

100mにて高校・大学の大会では全国1位になった経験のある女部田(おなぶた)先生。

高2の時に、国体で優勝したそうで、「全国大会」と呼ばれるもので18回ほど優勝したことがあるそうです。本物のアスリートですね!

現在は、㈱東京ドームで働きながら、会社の野球部で活躍したりと運動と関わりつつ、みんなのスキルで走り方を教えています。

小さいころの運動神経は?

実は、小さい頃から運動神経が良かったそう。

小学生:野球、バスケットボールなど

中学生:バスケットボール

と、球技にハマり、打ち込んでいたそうです。運動神経が良いので、どれをやっても人より出来る、出来るから楽しい。本物のアスリートですね。

高校生になるとき、中学校で取り組んでいたバスケットボールでも推薦をもらいますが、「バスケットボールより陸上のほうが伸びしろがある!」と思い、高校生で陸上を始めます。

これが大きなターニングポイント。これまで陸上をやっていなかったにも関わらず、急に頭角を現し、すぐ高校1年生の10月には結果を出し、高校2年生では100mでインターハイ出場、その年の国体で優勝!!

 

華々しい高校生での陸上生活を過ごします。

華々しい成績の裏にあるもの

そのまま、大学ももちろん陸上の推薦で進んだ女部田先生。

大学でも実力をメキメキと伸ばし、インカレや国体でも成績を残すも、社会人では趣味として陸上を続ける事に決めました。

 

華々しい成績に見える女部田先生も、その裏にはいくつかのターニングポイントがありました。

例えば、高校2年生のインターハイで、結果を出すことを期待されつつも、まさかの予選落ち。

気持ちを切り替え、練習の量より質を大事にし、抜きどころをうまく見つけて質の良い練習に励みました。その後、見事国体1位という結果を出せたのです。

他にも、陸上人生で3度ほど、走るフォームのコツに自分で気づいたそうです。

まさに「これだ!!」と自分で気づいたとのこと。

素人にはその感覚が全く分かりませんが、本番で結果を残すには、普段の練習から自分の走りが出来ること、が肝になります。その「自分の走り」を見つけるため、試行錯誤を繰り返す中で、自分でコツに気づき、実践することで楽しいという感情が生まれるとのこと。

 

本当にアスリートですよね。

7.8割の力でフォームを意識!!

アスリートの女部田先生が、これからもっと足が速くなりたいお子さまに送るメッセージは「7、8割の力でフォームを意識!!」

特にお子さまは、筋肉がまだできておらず、筋力が足りません。そのため、バラバラなフォームで走っても、ごまかして走ってしまうことができてしまうそうです。

そのため、全速力で走ってしまうよりも、7、8割の力で、フォームを少しでも改善して意識して走ったほうが速く走れるとのこと。

 

そんなことを教えてくれる女部田先生も、本来は楽観主義で、「考えすぎない」「好きなように走る」ことを大前提としているそうです。

走ることは、どんな競技にも活かせます。元々速くても、速くなくても、より上を目指すかどうかは自分次第!少しでも速くなりたい方には、女部田先生が全力でサポートしてくださいます!

 

女部田先生、ありがとうございました。

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