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現役パラリンピック選手が教える!走り方教室★レポ

2019年8月2日 更新
陸上競技
現役パラリンピック選手が教える!走り方教室★レポ

8月に入りましたね。暑さがピークになっていきますね。

無理のない範囲で、スポーツも楽しんでもらいたいと思います♪

7/31(水)に開催いたしました「現役パラリンピック選手が教える!走り方教室」の様子をレポします。

皆さんにとって、とても貴重な時間となりました。

佐藤圭太選手

今回先生を務めてくださった佐藤圭太選手。

トヨタ自動車に所属しているパラ陸上競技、短距離選手です。

2016年 リオパラリンピックでは、4×100mリレー 銅メダル、2017年 パラ世界選手権では、4×100mリレー 銅メダルとなりました。

本物の、そして現役の、パラリンピック選手です!

シーズン中である中、夏休みの特別企画として、練習の合間をぬって走り方教室を実施してくださいました。

義足について教えてくれました

前半では、佐藤選手の生い立ちや、義足について教えてくれました。

競技用の義足と、普段の生活用の義足は全く違います。

最初は普段の生活用の義足をつけていましたが、私たちの目の前で、競技用の義足に履き替えてくれました。

競技用の義足は、走る!ということに特化しているため、バネのような形になっています。更に、走るにはかかとが重要ではないそうで、かかとの機能をする部分はありません。

そして競技用の義足は、空気を入れないようにくっつけることで引っ張っても全く取れないようにくっつくのだそうです。

写真では、お子さまがめいっぱい引っ張ってみていますが、びくりともしません。不思議ですね!

現役選手による速くなる走り方教室!

後半は、人工芝の上で、みんなで速くなる走り方を習いました。

現役選手ということもあり、週5日で日々鍛錬されている佐藤選手。

お子さまにも理解しやすい言葉選びで、腕の振り方やフォームを一つひとつ丁寧に教えてくれました。

運動神経を鍛える上で、小学校高学年程度の年齢も一つのターニングポイントになるようです。

筋肉や骨格が出来上がっていく過程でのスポーツは、やはり重要ですね。

最後は、質問タイム!

イベントの最後には、時間を十分にかけて質問に受け答えてくれました。

パラリンピック選手と関わる機会は決して多くありません。

思い思いの質問をぶつけてみたりと、新しい視点を得ることができたのではないでしょうか。

自由研究の題材としてくれたお子さまもいらっしゃいました。

この経験を活かし、パラリンピックも応援していきたいですね!

 

佐藤圭太選手、ありがとうございました!

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