みんなのスキルメディア

  • ツイッター
  • インスタグラム
  • フェイスブック
MENU

基本の滑りから学ぶ!体幹をきたえようローラースケート体験 レポ!

2019年8月6日 更新
ローラースケート
基本の滑りから学ぶ!体幹をきたえようローラースケート体験 レポ!

いよいよ本格的な夏到来ですね!

水分をしっかり取って、夏を満喫しましょう!

さて、本日は、8/5(月)に開催しました「基本の滑りから学ぶ!体幹をきたえようローラースケート体験」の様子をご紹介します♪

先生は、アーティスティックローラースケートで世界選手権大会5位入賞(歴代アジア選手最高順位)、アジア大会を優勝した経験がある西木 紳悟先生です。

普段は、東京ドームシティ 黄色いビルにあるローラースケートアリーナで、インストラクターをしています。

 

まずは履き方やシューズ選びから!

ほとんどのお子さまがローラースケート初心者でした。

ローラースケートのシューズを履いたこともない、全くの未経験のお子さまが多く、履き方から先生に教えていただきました。

アイススケートはやってみたことがあっても、ローラースケートの経験がない、というお子さまは多いようですね!

基本的には同じですが、東京ドームシティのローラースケートアリーナには「ローラースケート」と「インラインスケート」の2種類があり、お好みに合わせてシューズを選ぶことが出来ます。

「ローラースケート」のほうは、タイヤが前と後ろに2個ずつ付いており、より安定感があり、「インラインスケート」は、タイヤが1列に並んだスピードが出しやすいタイプという違いがあります。

そして、立ち方・転び方などの基礎もしっかりと!

スケートシューズが履けたら、次は実際にリンクで滑ってみます!

と、いきたいところですが、初めてのみんなは、立つこともままなりません。

西木先生が、立ち方から教えてくれます!両膝で起き上がり、片足ずつ前に出して立ち上がってみる・・・

先生の補助もあってやってみると、全員立つことが出来ました!素晴らしい!!

次は、安全に滑るために転び方を習います。前に進むように体重をかけると、前に転ぶようになるそうです。それがポイント!

安全に転ぶには、前へ転びましょう。

実際に進んでみる!

いよいよ!やっと!前に進むステップにきました!

顔は前の遠くのほうを見るように、かかととかかとをくっつけて・・・前に進むポイントを西木先生が教えてくれます。

バランス感覚を養うために、3秒片足を上げて止まってみたり、足踏みでその場で一周まわってみたり、いくつかの練習ドリルを体験しました。

もちろん、「止まる」練習もします。

①前に滑る

②転ぶ

③止まる

④曲がる

は、ローラースケートを滑る上でも基本中の基本になります♪

最後は、音楽に合わせてLet's ゲーム!!

最後は、これまで教わった基礎を活かして、音楽に合わせて簡単なゲームをしました!

ある音楽が流れたら、進む。

音楽が止まったら、止まる。

風の音が鳴ったら、その場で回る。

セミの音が聞こえたら、セミのポーズをする。

おばけが現れた音がしたら、丸くなって隠れる。

みんなゲームとなると、「誰よりも早くセミのポーズをしよう!」ととっても楽しそうでした♪

単に60分間技術を教えてもらうのではなく、最後は楽しく音楽に合わせてゲームをするというところが、お子さまにとってはとても楽しい時間のようです。

保護者の皆さまも、ここぞとばかりにお写真を撮っていらっしゃいました。

 

8月24日(土)にも同様のイベントを実施いたします。

皆さまの夏休みのご都合と合わせて、ぜひご参加ください★

詳しくはこちら

 

ページトップへ