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【第2回】リフティングの”回数”にこだわらない!?サッカーのリフティング最高回数更新を目指す前に”たった1回のリフティング”で”質を求められるか”が第2の鍵。

2019年9月6日 更新
リフティング
【第2回】リフティングの”回数”にこだわらない!?サッカーのリフティング最高回数更新を目指す前に”たった1回のリフティング”で”質を求められるか”が第2の鍵。

「子供のサッカーのリフティングの回数が伸びない」「リフティングの練習方法が子供に合っているか判断がつかない」などお悩みのサッカーママさん、サッカーパパさんに向けて「インステップリフティング」の基礎練習をシリーズ化して解説していきます!親御様やサッカーコーチの皆様が、お子様や部員に”リフティング最高回数を目指させる前”に、本記事がお役に立てればと思い、第2回の記事を更新しました。

“第1回のリフティング記事の練習方法を試した方はほとんどいない”

第1回のリフティング記事はこちら!

 

あくまで”私の予想”です。もし試しに取り入れていらっしゃる方がおりましたら、みんなのスキルのリフティング教室のイベント時にお知らせくださいね!現在、サッカー歴24年でサッカー指導はもちろん、「リフティング」や「フリースタイルフットボール」を都内近郊で家庭教師やスクール、イベント講師をしております。ご参考までに、初回記事&今回の記事内容を導入した練習方法と独自のマンツーマンサポートにて、つい先月は社会人男性(サポート前:最高記録7回。小学生の頃の体育授業での記録)は60分間のサポートで7回から50回へ記録更新。同じく、小学生男子(サポート前:最高記録50回。サッカーチーム所属)は50回から71回へ記録更新。ぜひ”シリーズの練習方法”をお試しいただき、教室イベントやマンツーマンレッスンでさらに細かいサポートを受けてください!

自然な状態(地面に両足をつけた状態)で立ち、足の甲にボールを当てて(触れて)ボールを”元の手の位置の高さ”に戻しましょう!

足の甲にボールを当てて(触れて)ボールを”元の手の位置の高さ”に戻しましょう!

初回記事内容の最後は”片足立ち”した状態から”ボールを元の位置の高さに戻す”練習をしていました。ポイントは”蹴り上げる”意識を無くし、”軽く優しく触れる”意識が大切でしたよね。この意識は今後も変わりません。変わらない意識のまま、ようやく”リフティング1回目”の練習です。この際に大きく分けて”2つの癖が抜けない選手”も現れると思いますが、「インステップキック」で”足の甲”にボールが当たり、”ボールを元の位置の高さに戻す”ことを忘れずに、1回1回ゆっくりで構いません。”片足立ち”した状態からスタートした時と同じように“リフティング1回”を練習してみましょう。

1回のリフティング練習時間は短く。”短期集中の練習時間”のコマ数を増やしましょう!

リフティング練習時間が長くなりすぎると精神的にも体力的にも大変です。いつの間にか練習ペースが早くなり、正しいフォームから離れながら、反復練習をしてしまい、下記のような心理状態になってしまうかも…。選手本人:「こんなにたくさん練習しているのに全然上手くならない…やっぱりリフティングは苦手。(嫌いだなぁ)」親御様orサッカーコーチ:「これほどサポートを頑張っているのに、リフティングが出来るようにならないのはなぜだろう…」一旦、1回のリフティング練習時間を短くしてみてください。経験則なので絶対はありませんが、具体的な短い練習時間に関しましてはリフティング教室にご参加された際に質問をぜひしてください。

声に出して(頭の中でも同様 )リフティング回数を数えながらの練習は”一旦辞めましょう”

リフティング4

カウントはすべて「1回…1回…」にしましょう。選手本人はもちろん、親御様もサッカーコーチもこれまでの練習方法を試す際に”1回カウント”で行ってみてください。リフティング最高回数を目指した練習は一旦思い切って辞めましょう。大切なポイントはもっと違う所にあります。

少しでも吉田直人のリフティング教室(みんなのスキル)やマンツーマンレッスン(個人的な活動)にご興味ある方はぜひイベントへのご参加や直接ご依頼下さい。一緒にリフティングを通してサッカーもその他の事柄も自信や笑顔に溢れるようにサポートしていけたら幸いです。

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