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【第3回】リフティングの”練習スペース”を意識していますか?サッカーのリフティング練習方法を”せまい範囲”でチャレンジし続けられるかが第3の鍵。

2019年9月20日 更新
リフティング
【第3回】リフティングの”練習スペース”を意識していますか?サッカーのリフティング練習方法を”せまい範囲”でチャレンジし続けられるかが第3の鍵。

「子供のサッカーのリフティングの回数が伸びない」「リフティングの練習方法が子供に合っているか判断がつかない」などお悩みのサッカーママさん、サッカーパパさんに向けて「インステップリフティング」の基礎練習をシリーズ化して解説していきます!親御様やサッカーコーチの皆様が、お子様や部員に”リフティング最高回数を目指させる前”に、本記事がお役に立てればと思い、第3回の記事を更新しました。“選手一人一人の特徴に合った細かい練習方法”は他にありますが一旦、この第3回までで「インステップリフティング」基礎練習シリーズは終了です!

“広い練習スペース”でのリフティング練習は”3つの現象”が起きやすい

第1回のリフティング記事はこちら!

第2回のリフティング記事はこちら!

“3つの現象”はリフティング練習を頑張っているすべての選手に起こるわけではありません。リフティングの質を意識した練習に取り組んでいるのにも関わらず、”広い練習スペース”は子供達にリフティングの質を低下させる”甘い誘惑”をしてきます。この機会にみんなのスキルのリフティング教室で”3つの現象”の正体を暴きましょう。現在、サッカー歴24年でサッカー指導はもちろん、「リフティング」や「フリースタイルフットボール」を都内近郊で家庭教師やスクール、イベント講師をしております。ぜひ”シリーズの練習方法”をお試しいただき、教室イベントやマンツーマンレッスンでさらに細かいサポートを受けましょう。

“1つ目の現象”は”ボールがいつの間にか…空の彼方へ…”

“1つ目の現象”は、意外と「リフティング練習を”日頃から頑張っているのに続かない”」そんな選手に多いようです(あくまで経験則です)。第1回・第2回の記事の練習方法を意識して、”リフティング1回の質にこだわる練習”に慣れ始めたとしても、広いグランドや広場を見つけたら、そこはサッカー少年少女。どうしてもボールを”蹴りたい”気持ちが出てきてしまいます。そして”蹴りたい”気持ちは、”広いスペース”でリフティング練習をする際にも影響が出てきてしまうことも…。いつの間にか”蹴り上げるリフティング練習”=“リフティング1回の質が低下した練習”に時間を使っていないか注意しつつ、再度、第1回・第2回の練習方法の意図を考えていきましょう。

“2つ目の現象”は”イレギュラー(想定外)なリフティングに対応できない…”

“2つ目の現象”は、「サッカーで”1対1のディフェンス(守備)が苦手な人”に多いかも…」がヒントです。こうしてリフティングに関する記事を執筆しておりますが、リフティングのプロ(例えば、プロフリースタイルフットボーラー)でも、“イレギュラー(想定外)なリフティング”は発生します。その際にどんな”リカバリー(対処)”をしているのでしょうか?この機会にぜひ「サッカーのリフティング」が進化したカルチャー「フリースタイルフットボール(freestylefootball)」に注目してみてください。「ファンフリスタ-フリースタイルフットボールスクールコミュニティ-」では「リフティング」の基礎(インステップリフティングやちょんちょんリフティング)から応用(リフティングの凄技であるフリースタイルフットボール)」まで一人一人の悩みや課題に定期的なサポートをしております。みんなのスキルのリフティング教室イベントにまずはご参加いただき、“さらにその先の世界”を目指したい方は「#ファンフリスタ」で「ボールコントロール技術」を極めましょう。

“3つ目の現象”は”広いスペースで回数を稼ぎたい…”

“3つ目の現象”は、思わず「せっかく広いスペースがあるから…その気持ちは分かる…」がヒントです。おそらくですが、みんなのスキルのリフティング教室のイベントにご参加される方の多くは選手本人:「リフティングが出来るようになりたい」であり、親御様:「リフティングを出来るようにサポートしてあげたい」だと思います。そして、リフティングの”その先にある目標”があるはずです。ですから、本来の選手本人の気持ちを考えると”3つ目の現象”は素直な気持ちだと思います。少しでもリフティングの”その先にある目標”を達成できるように、日々僕自身もリフティング指導方法をアップデートしていきたいと思います。

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